FC2ブログ

靭帯はまー

靭帯はまー

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by

靭帯はまー

靭帯はまー

■目的■
ケーブルテレビ(CATV)の録画機能付セットトップボックス(STB)と
ブルーレイディスクレコーダー(BDレコーダー)をLAN接続。
録画した番組をダビング(ムーブ)し、ブルーレイやDVDに残したい・・・。


・テレビは、東芝のレグザ(REGZA 37Z9000)
・CATVの録画機能付きSTBは、PanasonicのTZ−HDT620PW
・ブルーレイディスクレコーダーは、PanasonicのDIGA DMR-BRW520


接続は、DIGA DMR-BRW520の説明書通りなのですが、
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_説明書_01
目的を達するには、↑この図に足りない箇所があるようです。

↓この図を【説明書+α】とします。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_説明書_00
緑の線で追記した、”BDレコーダーからテレビへ接続する(4)アンテナケーブル(BS/CSをつなぐ)”が必要
赤い線で追記した、”STBからテレビへ接続する(5)HDMIケーブル”が必要
青い線で追記した、”STBとBDレコーダーをLAN接続する(6)LANクロスケーブル”が必要


BDレコーダーの、PanasonicのDIGA DMR-BRW520の内容物です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_内容物_01
本体、リモコン、リモコン用電池、地上デジタル放送対応アンテナケーブル、電源コード、B-CASカードです。
”地上デジタル放送対応アンテナケーブル”は、前述の図【説明書+α】の(3)に該当します。

追加購入したのが、↓この3点。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_追加購入品_01
・テレビ接続ケーブル←図【説明書+α】の(4)アンテナケーブル(別売)に該当
・HDMIケーブル←図【説明書+α】の(1)HDMIケーブル(別売)に該当
・LANケーブル←図【説明書+α】で青い線で追記した(6)LANケーブル(クロスケーブル)に該当

↓今回準備した一式
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520とケーブル一式_01
あとは、現状のSTBとテレビをつないでいるケーブルを利用します。

現状は、STBとテレビが、アンテナケーブルとHDMIケーブルで接続されています。

↓これが、現状のSTBの背面です。
Panasonic_STB_TZ−HDT620PW_背面_01
CATVの主線を入力し、分配器に出力しています。

↓これが、現状のテレビの背面です。
TOSHIBA_REGZA_37Z9000_背面_01
分配器から、テレビの地上デジタル入力と、BS/CS入力に接続しています。

この二つの線を外して、
TOSHIBA_REGZA_37Z9000_背面_02
図【説明書+α】の(2)アンテナケーブルとして、再利用します。

↓BDレコーダーの背面です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_01
テレビから外した線を、BDレコーダーのアンテナ入力端子に接続します。

↓引き続き、BDレコーダーの背面です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_02
地デジ用と、BS/CS用をそれぞれ、”アンテナからの入力”という端子に挿し終えました。
図【説明書+α】の(2)アンテナケーブルは完了です。


次は、図【説明書+α】の(3)地上デジタル対応アンテナケーブルを接続します。
(3)地上デジタル対応アンテナケーブルは、BDレコーダーに付属していたケーブルです。

↓BDレコーダーの背面です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_03
”地上デジタル テレビへ出力”端子に挿し、

↓テレビの背面の、アンテナ入力に接続。
TOSHIBA_REGZA_37Z9000_背面_03


次に、図【説明書+α】の緑の線で追加した(4)アンテナケーブル(BS/CSをつなぐ)を接続します。
(4)アンテナケーブル(BS/CSをつなぐ)は、別で購入したアンテナケーブルです。

↓BDレコーダーの背面です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_04
”BS・110度CS テレビへ出力”端子に挿し、

↓テレビの背面の、BS・110度CSアンテナ入力に接続。
TOSHIBA_REGZA_37Z9000_背面_04


さらに次は、図【説明書+α】の(1)HDMIケーブルを接続します。
(1)HDMIケーブルは、別売のケーブルです。

↓BDレコーダーの背面です。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_05
↑この写真中央の”映像・音声出力 HDMI” にHDMIケーブルを挿し、

↓テレビの背面。このテレビには、HDMI入力端子が3つあります。『2』を使用。
TOSHIBA_REGZA_37Z9000_背面_05
HDMI端子『1』にすでにささっているケーブルは、図【説明書+α】の、赤い線で追加した(5)HDMIケーブルです。
もともと、STBとテレビをつないでいたので、そのまま流用します。


最後に、図【説明書+α】青い線で追記した”(6)STBとBDレコーダーをLAN接続するLANクロスケーブル”
をつなぎます。

↓STBの背面。
Panasonic_STB_TZ−HDT620PW_背面_02
LANのポートに別売りのLANケーブル(クロスケーブル)を挿し、

↓BDレコーダーのLANポートとつなぎます。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_背面_06
これで、STBの録画番組を、BDレコーダーに移動できるようになるはずです。


BDレコーダーに電源を入れると、簡単セットアップが始まりました。
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_チャンネル設定_01
BDレコーダーのチャンネル設定も完了。
BDレコーダーが「テレビは東芝製ですね」と認識し、BDレコーダーのリモコンでテレビの電源も切れるようになりました。
今回のように設定することで、
・テレビはテレビのリモコンで、地デジとBSを見ることができる。
・HDMI1入力で、STBのリモコンを使って、地デジとBSとCSを見ることができる
・HDMI2入力で、BDレコーダーのリモコンを使って、地デジとBSを見ることができる
環境が整いました。

主目的であった、録画機能付きSTBからBDレコーダーへのLANケーブルを介した転送も・・・
Panasonic_DIGA_DMR-BRW520_ダビング画面_01
STBが、ダビング機器としてBDレコーダー(DMR-BRW520)を認識し、ダビングが可能に!!

なんとか、設置完了です。
BDレコーダーの無線LAN設定もした方がいいのかなぁ?それはまた今度にします。
スポンサーサイト

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。